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エージェントレスでハードウェア、ソフトウェア、ユーザーを検出

ネットワーク機器の自動検出ツールは、エージェントを使用せずに、ソフトウェアとハ​​ードウェアの詳細な資産情報を自動的に作成します。 17年間の開発とフィールドで実証済みの検出エンジンは、大小のネットワークを自動的に検出します。結果はMySQLのデータベースに保存され、システム管理者からの直接アクセスも容易に可能にします。様々なネットワーク管理プロトコル対応と巨大なデバイスライブラリを使用して、古いデバイスと最近のデバイスを検出します。複数の異なるネットワークを履歴管理し、検出タイミング毎に個別に保存してアクセスできます。

自動検出の設定

自動検出の結果を保存した複数のデータベースは、マップやITIL機能によって選択可能となります。

ユーザライブラリは、資産管理やMap機能で使われます。履歴情報も同様です。

Codima Toolboxでは、検出の範囲を定義するために1つ以上のサブネットの設定が必要です。この設定は、大規模なネットワークにとって重要となります。設定したサブネットは、SNMP MIBブラウザとともに、SNMP / Pingスキャンでシステムを使用して、ユーザーが探索を実行する前ににチェックできます。

ボタンをクリックすると検出処理が開始され、サマリーレポートが作成されます。

自動検出は、すべての基本となる

ネットワーク検出処理は、IT資産情報やITIL、ネットワーク図を作成可能にするために不可欠なものです。

自動検出のその他の利点

自動検出の結果は、ネットワークの稼働監視対象機器の監視項目やリンク関係を把握するのにも自動的につかわれます。これにより、自動的にネットワーク機器のポーリングや監視が可能になるわけです。アラート通知やチケット管理などの主要な機能は、どのIPアドレスがどのデバイスに関連付けられているかを認識し、詳細情報を追加して発信されます。アラートは、CPU過負荷、低速Ping応答などのCodima Toolboxが生成する内部アラートと、SyslogやSNMP TRAPSなどのの外部アラートを統合して作成されます。

Codima Toolbox のWebMap

ユーザーは、Codima Toolboxの画面に複数のプローブから収集した情報を組み合わせて表示することが可能です。
これにより、並列プローブ要求の結果が自動的に集計されます。