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自動化されたポーリングと監視

ネットワーク監視システムは、Codima Toolbox Network Discovery エンジンを使用して自動化されています。 最大限の柔軟性とスケーラビリティを実現するために、完全自動のアダプティブルールベースと手動のポーリングセットアップの両方を利用できます。 ネットワーク監視エンジンは、ポーリングシステム全体で完全なマルチスレッドとスタッガードポーリングを使用して高度にスケーラブルであり、大規模ネットワークのポーリングとネットワークポーリングトラフィックの負荷の分散を容易にします。

ポーリングの設定

システムはデバイスタイプの一致に基づいてポーリングを自動的に設定し、標準の監視テンプレートを適用します。 ネットワークが変更された場合、モニタリングは Network Discovery の新しいトポロジに一致するように調整されます。
デバイスごとの監視とは、デバイスごとのドリルダウンが利用可能であり、結果が Webマップに表示されることを意味します。

ソフトウェア違反の監視

マルウェアや、リモートアクセスソフトウェアなどの機密性の高いサーバーでアクティブにすべきではないソフトウェアなどのソフトウェア違反を迅速に検出することが重要です。
同様に、ウイルス対策ソリューションなど、マシン上で不足しているソフトウェアを検出する必要がある場合があります。
Codima Toolboxは、15分ごとにネットワークデバイスをポーリングするエンジンを使用して、ホワイト/ブラックリストルールに違反しているプロセスとサービスを探します。

デバイス監視ドリルダウン

Codima Toolbox Web Map でデバイスをクリックすると、GUIが表示され、SNMPやICMPPingの応答時間などの通常の監視値が表示されます。

ルーターの一般的なドリルダウンを右に示します。

以下は、Windowsワークステーションの一般的なドリルダウンです。

ネットワーク全体をスキャン

トラフィックアニメーション

CodimaToolboxの Webマップで利用できるトラフィックアニメーション機能を使用すると、ネットワークの現在の状態だけでなく、ネットワークの過去の状態も監視できます。 この機能を使用すると、監視が設定されてから任意の日付を選択し、ビデオ再生のような機能を備えたアニメーションの形式で、その日のネットワークの状態を表示できます。